iPhoneXのケースを比較 Apple純正「レザーケース・ミッドナイトブルー」 vs Spigen「リキッド・クリスタル」 [iPhone]

iPhoneXを購入して、ケースを2つ買って試してみたので、比較してみたいと思います。

以前使っていたApple純正「シリコンケース」

iPhone6のときにApple純正の「シリコンケース」を使っていて、とても手に馴染んだし、車に乗ったときにはダッシュボードの上やメーターの前に置いた時にも滑り落ちることもなく、とても使い勝手がよかったです。

しかも色を「ブルー」にして、iPhone6のシルバー筐体の白いベゼルとのマッチングが、完全に「ドラえもん」カラーで、超お気に入りでした。

▼写真が残ってた!

ビックカメラではまだ売っているみたいです(2018年1月3日現在)

1つ目のシリコンの表面が劣化して、2つ目も全く同じものを買ったくらい気にいっていました。

Apple純正「レザーケース・ミッドナイトブルー」

今回のiPhoneXは筐体をスペースグレイにしたため、「ドラえもん」カラーはあきらめて、渋めのレザーにしてみました。

シリコンケースを買ったときにも、レザーケースと迷っていたのです。

レザーケースは見た目はいい感じですし、使い込むと傷や汚れなども「エイジング」のようにあじが出てくると思われます。

※シリコン素材の場合、使い込むとだんだん汚れが目立って汚らしくなってきてしまいました。

▼正面から(すでに使用感が出てますが…)

▼裏側(スエード調な感じが美しい!)

▼スリープボタン側

▼ボリュームボタン側

▼ライトニングコネクタ部分(大胆にあいています!)

しかし、あくまで「個人の使用においての感想」ですが、以下の2つの点が想定外でした。

1. シリコン素材に比べて、レザー素材が滑りやすい
2. ベゼルレスのiPhoneXは、会社の持込認証のシールを筐体表面に貼れない

1.については、実際に使ってみないとわからないことなので、仕方がありません。

2.については、正直「買う前に気づけよ!」というところですが、うっかりしていました(汗)。

以前のiPhone6や7 Plusのときには、このシールはホームボタン横のベゼル部分に張っていました。

▼iPhone7 Plusのときに貼付位置

Amazonシール

しかし、当然iPhoneXの場合ベゼルがないので、表側には貼れません。

よって筐体の裏側に貼ることになるのですが、規定でケースに貼ることはできず本体に貼らなくてはなりません。

そうすると、透明のケースでないとダメ、ということです。

というわけで、gori.meでもレビューのあった、Spigen「リキッド・クリスタル」を購入したという次第です。

「iPhone X」の美しさを見せびらかしたい気持ちがある一方で、やはりケースを付けないで使うことに対する不安もあるだろう。画面割れ修理費用に3万円、本体損傷に6万円...

Spigen「リキッド・クリスタル」

素材はTPUというゴムのように柔らかく傷のつきにくい素材です。

触った感じは、シリコンケース同様に滑りにくく手に馴染む感じでした。

▼正面から

▼裏側(写真じゃ全然わかりませんが、ドット処理がしてあり「グレア現象」を防ぐようです)

▼スリープボタン側

▼ボリュームボタン側

▼ライトニングコネクタ部分(純正との違いがわかります)

ただ、思ったよりケース自体の厚みがあって、せっかくのiPhoneXのスリムなサイズを少し大きく感じさせてしまっているような気がします。

エッジの部分も、Apple純正レザーケースより盛り上がってます。

値段も安いし、あくまで機能性重視の実用品、という感じでしょうか?

これはこれでいいとは思いますが、所有する喜びのようなものは少ない用に感じます。

もちろん個人の感想ですが…

まとめ

暫くは、オン→「リキッド・クリスタル」、オフ→「レザーケース」で使い分けたいと思います。

でも、次の候補をすでに決めていたりして…

それは、abicase!!!

Apple社のiPhoneをはじめとするiOSデバイスのケースブランドです。栃木レザー社の上質な染色革を主に、カラフルなフェルトをケースに仕立てます。デザインから製作まで...

 

認証シールを見せる必要がある、退館の手荷物検査のときには、ケースを外してでもいいや! と思える、所有する喜びを感じさせる逸品ですね〜!

AirPodsのケースが有るのも素敵です。

ほしいよ〜