会社の職域接種でモデルナ製のワクチンを打ったら、7日後になんだか少し痒くなって、8日後に赤くなった=モデルナ・アーム?!

先日、会社で実施している職域接種で新型コロナウイルスのワクチンを打ってきました。

摂取直後の当日は、左腕のワクチンを打った場所が少し痛くなって、2日間は寝るときに左腕を下にして寝れなく、2〜3日は肩より上に左腕を上げれませんでした。でも、とくに腫れはなく、その後はほとんど痛みもなくなくなりました。

それが、1週間も経とうとした頃に、なんだか痒くなってきて、なんとなく腫れてきた感じがしてきましたが、気にしなければ全然なんともなく、全然耐えきれないというわけでもないので、そのまま放っていました。

そして、さっきお風呂に入る前に、なんとなく左腕を見てみたところ、うっすら赤くなっていたのでびっくり!

少し心配だったので調べてみたところ、巷でも「モデルナ・アーム」といって、同様の症状が出ている方もいるようです。まく、この後なにか症状が悪化したりすることもなく、とくに病院に行ったりする必要もなさそうなので、一安心。

そして、この症状はその名の通り、モデルナ製のワクチンを接種した人だけが出ているようで、ファイザー製のワクチンでは出ないとのことです。

 
モデルナ社製の新型コロナワクチン接種後にみられる「モデルナアーム」について現時点で分かっていることを書きました。
 
あくまで「遅発性の過敏反応」という見解が主流で「小さな血管の周りにリンパ球と好酸球という炎症細胞がみられ、軽度の過敏反応でみられる所見と合致している」ようですね。

発症するのは0.8%〜3.5%と記事によって差がありますが、比率としては高くないように見えます。また、2回目の接種にもとくに影響はなく、もちろん2回目も同様の症状が出る可能性はありますが、1回目と逆の腕に摂取すると、痛みの副反応が利き手である右腕に出る可能性も高いことを考えると、2回目の接種も1回目と同様に左腕にする方が良いかもしれません。

僕個人としては、利き腕の右手に痛みが出ることを考えると、2回目も左腕に摂取しようと考えています。もちろん個人の判断になりますが。

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