【No.14】注文住宅の住宅ローンは建売住宅とは違う|つなぎ融資

こんにちは、ものマニア&ファッション好きのクルマ好き、そして人生初の家づくりを目指しているぴろしです。

住宅ローンの事前審査をお願いしに、東宝ハウス湘南さんに伺いました。

審査の結果はまだ1週間から10日間先だそうですが、担当の方の話を伺っていて、注文住宅ならではのローンの難しさがあると知りました。

建売住宅は、土地と建物の総額なので、販売会社は1つです。

対して注文住宅は、土地の購入と建物の施工は別の会社なので、支払先が2つになり、タイミングも異なります。

まず土地購入の場合。

1)土地契約の手付金=10%?

2)引き渡しの際の残金

次に工務店などへの建物代金の場合。

1)請負契約の際の契約金=請負契約の10%

2)工事着工前の着工金=請負契約の30%

3)上棟の際の中間金=請負契約の30%

4)引き渡しの際の完了金=請負契約の残金(30%?)

これは、松尾建設さんで説明を受けたときにも、家造りの進め方のチャートの中で、お金のかかるタイミングが明記されていたし、説明も受けました。

住宅ローンの融資は、基本的に建物引き渡し時に融資が実行されるのに対し、注文住宅は建物完成前に、土地代および建物代の一部の支払が発生するため、ズレが発生します。

これらの複数の支払いに対応できるようなローンはすべての銀行や金融機関にあるわけではなく、湘南地域だと数行しかないとのことでした。

この辺も、もう少し自分でも調べて勉強しないとですな。

初めてのこととはいえ、知らないことが多すぎる(笑)。

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